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【タイ】ワット・プラケオ(wat phra kaew) チェンライ

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ワット・プラケオと言えばバンコクの王宮を思い浮かべる方も多いのではないかと思う。
しかしここ田舎町チェンライにそのプラケオがあるというので行ってきました。
バンコクのプラケオは王宮でもあるし、それはなんかのれん分けか何か?って思うかもしれませんが、実はこちらが本家です。
バンコクのプラケオの本尊(寺院の本堂に安置され、信仰の対象として最も尊重されている中心的な仏像。)が安置されています。
↓入口 日本語が書いてありますね(笑)
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さらにプラケオはタイで最高の格式の寺院と言われています。
その歴史も古く15世紀にはじまったとされています。エメラルドの仏が現れたという伝承通り、本堂はステンドグラスのようなもので緑色に染まっています。
まるでネオンをつけたような明るさで、神聖な雰囲気が立ち込めていました。
↓エメラルドの本堂
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また、バンコクのプラケオ程有名ではないため、観光客もおらず、気持よく参拝することができました。
境内にも修行僧がたくさんいて、熱心に勉強したり掃除したりしています。
本来のお寺の姿はこういう感じだと思うんです。

↓寺院内部
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↓苔の生えた石像が歴史を感じさせます。
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バンコクのお寺はすごく大きいですし、人気があるスポットですが、観光客が多すぎるせいか、どうしてもただの建物という感じが否めないんです。
バンコクのは確かに装飾もキレイですし、お金がかかってる感じがしますが、僕は郊外のお寺の方が好きですね。
日本の神社仏閣もそうかもしれませんが、なにか心が落ち着く場所と、そうでない場所とありませんか?

入場料もこちらは無料です。
そもそも宗教施設でお金とるってこと自体少し変な感じがしませんか(笑)

チェンライは小さい町なので、この寺院にも中心部から徒歩で行くことが可能です。
街歩きのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

チェンライの中心部には時計塔があります。
夜になるといろんな色にライトアップされるのでキレイでした。
この時計塔がチェンライのシンボルマークになっているみたいです。
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