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【タイ】アジアでの野犬対策 恐怖の狂犬病

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アジア旅行でどうしてでも避けて通れないのが、野犬対策。
犬好きの方には申し訳ないが、アジアの野犬は猛獣です。
↓急に襲われることもあります。
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ここタイでもそこらじゅうに野犬がいます。
バンコクなどの都会は犬もある程度、分別があるみたいで、急に襲いかかってきたりはしません。
しかし少し郊外に出てしまうと、犬の凶暴性が一気に上がります。

よく、目を合わせなければ大丈夫という話しを聞きますが、実際の野犬を目の前にすると全くのウソだということを実感します。
「熊に会ったら死んだふり」くらい適当な対策です(笑)
凶暴な犬に出会った時はガン見してください(笑)

犬がなぜこんなに怖いかというと、ご存じ、狂犬病の感染です。
日本では何年も確認されていない病気で、すでに根絶したと言われています。
タイをはじめとした東南アジアでは(なんと台湾にもいます)まだまだ狂犬病を保有している野生動物がうようよいます。
発症したら致死率ほぼ100%。
脳が解けてやがて死にいたるという恐ろしい感染症です。
その最後も壮絶らしく、苦しみもがきながら絶命するという悪魔のウイルスなのです。
発症すると脳神経がおかしくなり、水、風を極度に怖がることから恐水病、恐風病なんて呼ばれています。

以前ゲストハウスに行った時に犬にかまれた人に出会ったことがあります。
すぐに治療をすれば大丈夫なのですが、その人は予定を全部キャンセルして、病院通いをしてました。
楽しい旅行が一気に台無しですよね。

犬の恐ろしさはそれだけではありません。ご存じ犬は集団で狩りをする動物です。
もちろんサシで勝負を挑んでくる輩もいますが、基本的に複数匹だと思ってください。
10匹単位で襲われたら仮に病気がないとしても脅威ですよね。


僕も昔はあんまり考えてなかったんですが、最近は対策を立てて観光しています。

①夜は極力出歩かない
夜は犬の時間です。昼間は道で寝てる犬たちも夜になると豹変することが多いです。
またアジアは電気が未整備なところもあるので、間違って犬の尻尾を踏んでしまった等のケースがあります。

②外出する時は武器を持ち歩く
丸腰で犬と遭遇するのは大変危険です。
催涙スプレーがベストらしいですが、その辺のものでも十分です。
棒、瓶、ペットボトル、とりあえずすぐに威嚇できるようにカバンから出しておくことも重要です。
ボクはジーンズのベルトをはずして持ち歩いてました。
現地人情報によると飛び道具の小石が効果的のようです。

凶暴な犬に出会ったら、絶対逃げないでください。
犬は相手が弱いと思ったら迷わずに攻撃してきます。
逆に強い相手には絶対手をだしません。
「来るなら来いよ」くらいの態度を示さないと、絶対引かないってことを覚えておいてください。
そして犬に襲われる時は本当に突然です。
考える時間なんて1~2秒くらいしかありません。
犬が吠えるのを聞いたら、こちらに駆け寄ってくる足音を聞いたら、即座に戦闘態勢に入ることが重要です。

持ってる武器を振り回し、こちらも奇声をあげて応戦してください。恥ずかしがらずに!(笑)



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